10.01.22 夕日町

IMG_7729.jpg
Canon EOS 5D Mark II / EF 16-35mm F2.8L II USM
16mm f/14 1/80sec. ISO100
Atago-cho / Minato-ku, Tokyo






映画ALWAYS三丁目の夕日に登場した「夕日町3丁目」という下町は、昭和33年頃のここ港区愛宕町界隈を
モデルにしていると言われています。
今では開発が進み、当時の建物はほとんど残っていませんが、東京タワーだけは当時のままです。
ここから見える東京タワーは、周りに大きな建物もない時代とは見え方が違うのかもしれませんが、今でも
堂々とその存在を示しています。
多くの人が見つめ続けたこの光景をいつまでも見続けていたい・・・
ここには、そんなノスタルジックな気分にさせる光景があるのです。
おつかれちゃんです。






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10.01.20 議事堂

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Canon EOS 5D Mark II / EF 16-35mm F2.8L II USM
16mm f/14 1/160sec. ISO100
National Diet Building / Nagata-cho,Chiyoda-ku,Tokyo






ここに来ると昨今の民主党のどたばたや、JALの問題に触れずにはおられません。
そもそもJALの経営悪化は、赤字路線にいつまでも飛行機を飛ばす様に圧力をかけていた地方自治体にも原因があります。
例えば、3年前に不採算路線廃止の一環で「松本-札幌」の運航便廃止を決定したJALに対して、村井仁長野県知事は、
自民党の大物運輸族議員や地元議員を総動員させJALに圧力をかけ、廃止を撤回させたりしていました。
結局JALが松本空港からの撤退を再度決められたのは、昨年11月の事です。JALの再建計画を無理やりねじ曲げ、
更生法適用を受けるまでJALを食い物にした地方自治体の傲慢さにはあきれます。
利用客が少ないのに空港建設してみたり、そこにカラの飛行機を飛ばす様に圧力掛けたり、地方の威信や単に空港職員や関係者の
雇用維持の為に税金や貴重な燃料資源を無駄使いする事になったのです。
更生法に則ってはいますが、結局は金融機関も債権放棄を強要させられて・・・
銀行が倒産して困るのは、これまた皆さんです。

やれやれ、議事堂を写したら逆光でしたよ、もう・・・
おつかれちゃんです。






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10.01.20 井伊邸

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Canon EOS 5D Mark II / EF 16-35mm F2.8L II USM
16mm f/7.1 1/320sec. ISO100
Clock tower of the constitutional government / Nagata-cho,Chiyoda-ku,Tokyo






この憲政記念館は、江戸時代はじめに加藤清正が屋敷を建て、その後、近江彦根の藩主であった井伊直弼が住ん
でいた場所だそうです。江戸城の堀のすぐに西、桜田門から数百メートルの位置で、江戸城から丸の内まで見渡
す事が出来ます。
水戸藩の浪士が、事実上の幕府の最高権力者、大老井伊直弼を暗殺するという有名な桜田門外の変の起こったその日、
井伊大老は、襲撃情報を事前察知していたにも関わらず、警備を増やさずいつもどおりにここを出発し、江戸城に
行く途中の桜田門の前で襲撃に遭い死亡してしまいます。
茨城県水戸市と滋賀県彦根市が仲直りしたのは、事件発生後110年経った1970年だったそうです。
思えば、井伊直弼が出発したこの地が、憲政発祥の記念館になり、襲撃事件のあった場所に警視庁が出来るなど
なかなか歴史的にも由緒のある場所だと思います。
おつかれちゃんです。






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10.01.19 皇居

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Canon EOS 5D Mark II / EF 16-35mm F2.8L II USM
16mm f/7.1 1/640sec. ISO100
Koukyo / Chiyoda-ku, Tokyo







昨日の桜田門とビルをもっと引いて撮ってみました。
皇居の周りを走っている人の多さを書きましたが、時計と反対回りの人が多いです。
人間の習性からすると左回りの方が、回り易いらしく、それは心臓が左側にあるからという人の話を聞きました。
おつかれちゃんです。






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10.01.18 桜田門

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Canon EOS 5D Mark II / EF 16-35mm F2.8L II USM
16mm f/5.6 1/320sec. ISO100
Sakurada-mon / Chiyoda-ku, Tokyo







桜田門の外の変な写真・・・
流行っているとはいえ、それにしても皇居の周りを走っている人が多過ぎるんです。
この写真には一人も写っていませんが、誰もいない状態を写すのに20分くらい粘りました。
奥の丸ノ内のオフィスビルが写っていなければ、江戸時代の風景と変わらない・・はず・・なんですが・・・
おつかれちゃんです。





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10.01.17 二重橋

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Canon EOS 5D Mark II / EF 16-35mm F2.8L II USM
32mm f/6.3 1/400sec. ISO100
Nijyubashi / Chiyoda-ku, Tokyo





写真家の桃井和馬さんが、出演されている「地球の目撃者(テレビ朝日)」を見ました。
南米チリを縦断撮影される桃井和馬さんの密着ドキュメントなのですが、これがもの凄~く素晴らしい景観を行くドキュメントなのです。
まさに地球規模の荘厳かつ美しくたくましい光景、桃井さんがその風や風景を写真におさめて行かれる姿は、ものすごく勉強になります。
もちろん番組のスタッフも同行しておられるのですが、このテレビ朝日のカメラマンのカメラワークも実に格好良く、パタゴニアの雄大な景色も最高です。
何度でも見たいという気にさせる番組でした。
おつかれちゃんです。






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10.01.16 五条大橋

五条大橋の夕景
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Canon EOS 5D Mark II / EF 24-105mm F4L IS USM
24mm f/9 1/50sec. ISO100
Gojyo Brige / Higashiyama-ku, Kyoto





長らくお付き合い頂いた京都ツアーもこれで一旦終わります。
締めくくりは、牛若丸と弁慶が戦った五条大橋の橋の上から鴨川ナメの京都タワーを写した欲張りな構図です。
欲張ったお陰で、レンズの歪曲が・・・広角端はこのレンズ、樽型の歪が大きすぎますね。16-35で撮れば良かったです。
まぁ、それにしてもこの欄干の先っぽって、栗みたいでおかしいです。
にやにやしながら、夕方の新幹線で、東京に戻りましたとさ。
めでたしめでたし・・・やっぱり、おつかれちゃんです。




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10.01.16 知恩院

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Canon EOS 5D Mark II / EF 24-105mm F4L IS USM
24mm f/11 1/15sec. ISO100
Chion-in / Higashiyama-ku, Kyoto




▼華頂山知恩教院大谷寺三門
IMG_6767.jpg
Canon EOS 5D Mark II / EF 24-105mm F4L IS USM
24mm f/4.5 1/400sec. ISO100
Chion-in / Higashiyama-ku, Kyoto





この知恩院の三門は、現存する日本の寺院の三門としては東大寺の三門より大きく日本最大であり国宝にも指定されています。
境内の中にはこれまた重要文化財だらけの建物で埋め尽くされています。
また都市伝説的に七不思議もある様で・・・・もうきりがないので、興味のある方は知恩院のホームページをご覧ください。
夜はライトアップされて綺麗なんですって。
おつかれちゃんです。





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10.01.15 清水寺

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Canon EOS 5D Mark II / EF 16-35mm F2.8L II USM
f/16 1/50sec. ISO100
Kiyomizu temple / Higashiyama-ku, Kyoto







あまりにも有名な清水の舞台ですが、清水の舞台から本当に飛び降りる人が多かったので、明治政府は飛び降り禁止令を
出したそうですが、清水の舞台でなくても飛び降りちゃだめですよ。
おつかれちゃんです。






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10.01.15 金閣4

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Canon EOS 5D Mark II / EF 24-105mm F4L IS USM
55mm f/10 1/60sec. ISO100
Kinkakuji / Kita-ku Kyoto







性懲りもなく金閣寺です。金色に輝く金閣寺・・・ほんと美しいです。
不幸な生い立ちを持つ自分と正反対の美しい金閣に憎みの感情を持ちながらも
その美しさに魅了される複雑な心境で火を放つ僧侶・・・
そんな三島由紀夫の小説「金閣寺」をまた読んでみようかと思う今日この頃です。
おつかれちゃんです。





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