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10.01.08 嵯峨野

IMG_7556.jpg
Canon EOS 5D Mark II / EF 24-105mm F4L IS USM
24mm f/4 1/30sec. ISO100
Sagano / Ukyo-ku, Kyoto






ここ嵯峨野には「森嘉」という美味しいお豆腐屋さんがあります。東京では森嘉さんのお豆腐は手に入りませんが、
私はこの季節の湯豆腐は好きで、しょっちゅう近所のスーパーで買ってきて頂いています。
今日ご紹介したいのは、京都御幸町錦通りにある西暦1560年創業の「有次」さんのちりレンゲです。湯豆腐を鍋から
掬うのに便利な穴あきお玉ですね。東京だと日本橋高島屋で、この有次コーナーがある様ですが、私は実家で使って
いたものを譲ってもらってきました。真鍮製で、亀甲柄の穴あきタイプのものです。この亀甲柄の穴あけは、熟練し
た職人でないと作れないという事ですが、次には穴なしのものを購入したいと思っています。
京都のお豆腐を東京で頂く事は難しいですが、せめて道具だけでも京都の職人さんの手作りで頂く事が出来るのは、
何とも幸せな事です。
おつかれちゃんです。





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Comment

のふ | URL | 2010.01.08 15:29
色々と写真を拝見させて頂きましたが実に素晴しい。感心しどうしです。
話し変わりますが年末、運動をかね家族を引き連れ自宅から徒歩で森嘉の豆腐を買いに行きました。美味しいですねここの豆腐。が、運悪く定休日でした。
ほんと、おつかれちゃまですって感じ・・・
sakayo | URL | 2010.01.09 01:07 | Edit
> のふさん
こんばんは。
お褒めいただき有難うございます。
森嘉さんのお豆腐に有次さんの穴あきレンゲで頂く湯豆腐、最高ですよ。
これからもコメント宜しくお願いいたします。
kaji1031 | URL | 2010.01.09 17:38
一昨年の紅葉時期に嵯峨野方面へ出かけた時、森嘉の前を通ったらすごい行列でしたね。
無謀にも日帰りだったので並ぶ余裕はなかったんですが、次いった時は買ってみようと密かな野望です。

嵯峨野の竹林は早朝にいってみたいです。
sakayo | URL | 2010.01.09 18:28 | Edit
> kaji1031さん
森嘉さんのお豆腐は、川端康成の小説「古都」で超有名になりましたが、
小説の中で登場するように、やはり、冷ややっこで頂くより、
湯豆腐にして頂きたいです。
柔らかいのに腰があって、この超なめらかな舌触りは、もう上品な味としか言えません。
書いているだけで食べたくなってきました。

朝もやのかかった嵯峨野の竹林・・・荘厳な感じでいいですね。
春先の若竹が多くなった頃を狙って、そういう写真を撮ってみたいです。
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