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雪化粧

DSC00662.jpg
SONY a7R / Canon EF40mm F2.8 STM
40mm f/2.8 1/60sec. ISO5000











今日、東京では雪が降りました。夕暮れと共に降雪がゆるみ、あたり一面は薄らモノトーンの情景が広がりました。モノクロームな中で、道路の水銀灯がオレンジ色に光っていて、普段以上に明るく、ある意味、鮮やかに感じました。このキヤノンの40mmレンズはパンケーキレンズと呼ばれている薄型のレンズで、Metabonesアダプターを介しても本体のコンパクトさを損なう事はありません。正直、Lレンズでもないですし、あまり期待もせずに「キヤノンEFレンズ最軽量」「安い」というだけで以前に購入したものです。買ってみたら、あまりにちゃっちくて、これまでほとんど使う事もなかったのですが、妥協の末に普段持ちレンズとして装着していました。ところがどっこい、どうしてどうして、これだけの写りになるのはカメラの解像度のせい?なのでしょうか・・・。やや暗めの夕暮れ時で絞り開放、ISOオート(5000まで跳ね上がっていました)で撮影しましたが、もぅめちゃ高精細に撮れていて、雪以上にビックリした次第です。恐れ入りました。これからはこのレンズとの組み合わせでの出動機会が増えそうです。   そ・れ・と・も・SONY純正のFE55mm F1.8のカール君だったらもっと良く写るというのでしょうか・・・。ふぅ〜ん、悩ましいですねぇ。  おつかれちゃんです。









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5分咲き梅

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SONY a7R / Canon EF100mm F2.8L macro IS USM
100mm f/4.5 1/125sec. ISO100










先月、ラスベガスで行われたCES(コンシューマー・エレクトリック・ショー)で、ソニーはα5000なるAPS-Cセンサー最強最軽量のミラーレスを発表していました。いよいよ今週末には発売されるとの事で、とても楽しみです。この機種、2010万画素+Wi-Fi機能を考えれば、事実上、NEX3/5の後継機種という感じです。ストロボも内蔵しているので、初心者の人にとっては、カメラオートで撮れば、簡単に綺麗な写真を撮る事が出来るでしょう。液晶画面を手前に向ける事も出来るので、いわゆる自分撮りも楽勝です。同じAPS-CセンサーのキヤノンEOS 70Dと画素数ほぼ同じで、重さが1/3の269g、価格は半分以下の約5万円弱って言うので、ホント驚異的に凄いです。この所、ソニーは頑張ってますね。来週から始まる「CP+ 2014」でも、注目したいと思っています。
ところで、今日の写真はマクロレンズを使ったものですが、このキャノンのマクロレンズも相当凄い描写です。一応、α7Rを三脚に乗せて撮影していますが、フォーカス・ピーキング機能により、ファインダーでも10倍ズームでピントを合わせる事が出来る様になっています。1枚1枚撮影するのに、結構時間をかける様になったという感じです。
おつかれちゃんです。










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DSC00514.jpg
SONY a7R / Canon EF100mm F2.8L macro IS USM
100mm f/5.6 1/50sec. ISO100








梅は咲いたか、桜はまだかいな・・・
2月になった途端に春が恋しくなってきました。
まだ寒い日が続きそうですね。
おつかれちゃんです。








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ロスの夜明け前

DSC00415.jpg
SONY a7R / Canon EF16-35mm F2.8L USM
16mm f/4.0 1/60sec. ISO4000











ロサンゼルスの朝焼けです。ズボラしてホテルの部屋から撮影しました。
何だか日本とは違った色合いに感激です。
おつかれちゃんです。










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スポットライトを浴びながら

DSC00391.jpg
SONY a7R / Canon EF16-35mm F2.8L II USM
34mm f/2.8 1/60sec. ISO5000










とあるライブ会場で・・・ドラムの周りに人だかりが・・・。スポットライトでイイ感じにドラマーがハイライトされていました。こういう場面では、バリアングル液晶モニターが活躍します。モニターを下に向け、高身長の外人の頭越しにカメラを持ち上げ、構図を正確に把握しながら撮影する事も出来ました。もちろん、構図は感覚でしか判らないものの、5D3でも同様の撮影方法は可能です。
しか〜し!決定的に違うのは、カメラの重量です。5D3は片手で楽々という訳にはいきません。私は、Metabonesのマウントアダプターを使用していますが、絞りだけでなくオートフォーカスも顔認識も確実に動作しており、ピント合焦に2秒程度かかる(5D3だと瞬時)ものの、ほぼ満足のいく結果を得る事が出来ます。(手振れ補正付きレンズでは)手振れ補正も効いており、片手で楽々撮影が出来ます。ネット上では、MetabonesでのExifデータ表記が正しくない。という指摘もありましたが私の環境(Lightroom、Mac)では、何も気になりません。軽量フルサイズ、万〜歳!おっと、片手で万歳ですね。
おつかれちゃんです。









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